映画・ドラマ

【5分で読める】グランメゾン東京第1話 あらすじ「崖っぷちのカリスマ料理人が再起を図る!」

レストラン

グランメゾン東京 プロローグ

かつてミシュランの2つ星を獲得した自分のフレンチ店を持ち、カリスマシェフだった尾花夏樹(木村拓哉)
店でアレルギー食材の混入事件を起こしたことで店も仲間も全て失ってしまい、パリで借金取りから逃げる生活を送っていた。

そんな尾花とひょんな出会いをしたのが、三ツ星レストランのシェフを目指す早見倫子(鈴木京香)
パリで3つ星シェフになる為レストランの試験を受けたのだが、自分の自信満々の料理は不合格となり、その矢先に尾花と出会ったのだった。
尾花に不合格を伝えると、突然尾花の料理が食べたいと言い半ば無理やり作らせる。
そして尾花の料理を食べた早見はあまりのおいしさに涙を流し感動する。



東京でもパリでも自分の夢が叶わないと悟った事を尾花にこぼす早見
そんな早見にレストランの経営を持ちかけた尾花は、「あんたに星を取らせてやる」と宣言したのだった。

 

グランメゾン東京 レストラン「gaku」

同じくして、東京でミシュランの三ツ星を狙うフレンチの店が。
東京ナンバーワンを目指しているのは「gaku」

その「gaku」へとやってきた尾花早見
そこには昔同じ店で修行し、尾花の店でもパートナーとして働いていた京野(沢村一樹)がサーバーとして働いていた。
偶然の再会に驚く2人だったが、タイミング同じくしてミシュランの調査員が来店。

それに気づいた尾花は調査員と同じものを注文する。


グランメゾン東京 昔の仲間・京野

帰り際、ミシュランと同じ料理を頼んだにも関わらず出来の違いにものを申す尾花
「全ての客は同等」と昔言っていた京野から差別的な事をされて尾花は腹を立てていた。

すると突然尾花が新しい店を始める為に京野を勧誘する。
自分が起こした事件を忘れたかのような尾花の飄々とした態度に怒る京野
さらに説得をする尾花だったが京野の怒りを煽るだけだった。

帰り際、お金がない尾花早見の家に居候を持ちかける。
早見は当然断ったが強引に尾花が押しかけ、2人の奇妙な同居(尾花は車中泊だが)始まった。

その晩、京野は店の経営の事で悩んでいた・・・
経費とミシュランのことしか考えていないオーナーの考えに違和感を感じていた。

グランメゾン東京 仲間探し

仲間を集めるため、昔の仲間・相沢(及川光博)の料理教室を訪れた2人。
やはり勧誘は断固として拒否されてしまった。

その頃同じく昔尾花と働いていたシェフ・平古(玉森裕太)の元に京野が訪れる。
尾花の新しい店の勧誘に来たことを告げると、平古も尾花に対してはよく思っておらず勧誘には絶対にのらないと話していた。


グランメゾン東京 京野の苦悩、怒り

自宅に居座り続ける尾花に痺れを切らした早見は、京野に助けを求めに「gaku」を訪れる。
早見は自宅に京野を呼びつけた。

・・・というのは演技で、実は尾花の料理を京野に食べさせるために嘘をついたのだった。

パリで同じ店にいた頃の京野の好物を作った尾花

2人の昔の回想。
尾花京野の実力を買って新しい店をオープン。
京野が経営の全てを請け負い完璧にこなし、尾花からの絶大の信頼を得ていた。
京野なしに新しい店を作る事ないと尾花は力強く言い放った。

尾花の発言を静かに聞き入っていた京野


ふと、尾花はカバンからあるものを取り出す。それはユーロの札束だった。
店の事件の後、店の借入金を京野と丹後が肩代わりしてもらっていた分を返したかったのだ。

しかしそれを見た京野は「ふざけるな!」とテーブルを叩き怒る。

事件の際、料理をバカにされた尾花が相手を殴ってしまい、それが原因で何もかも失ってしまった。
全ては尾花のせいだと、そんな奴と店とまた始められるわけはないと京野は怒鳴りつけた。

そして出て行ってしまった。


グランメゾン東京 早見の決断

「gaku」のオーナーとメインシェフの丹後に、尾花の新店の計画が知られてしまう。
尾花の再起を阻止するため、丹後は早見を店のシェフとして勧誘する。
早見には夢を見させるような事を言うのだが、尾花の行動を阻止するための方便である。

そんな事はつゆ知らず、尾花に強く当たってしまう早見
「私みたいな中途半端なシェフをパートナーなんて思うはずない」
「丹後にシェフとして勧誘された」
「丹後の誘いを受けようと思う」

そう言い放った早見尾花に出て行くように促す。


沈黙の後、静かに零す尾花
ー自分の料理を美味しいと言ってもらったことで初心の気持ちを思い出したこと
ー自分の料理を見抜いた人間は早見だけだと言うこと
早見には才能があると言うこと

そして何かあった時には京野を頼るように言うと、ユーロの札束を置いて出て行った。

グランメゾン東京 早見の説得

早見が「gaku」へ訪れた。
丹後に1000万を渡しその金で借金を返し、京野を譲って欲しいとオーナーに申し出た。

早見の渾身の説得。


その頃、家を出ていった尾花は街頭で1枚の写真を見つめていた。
それは自分のお店のスタッフの集合写真だった。

昔の回想。
事件後、ゲストから尋問され尾花が感情的になり相手を殴るシーン。
実は尾花が殴ったのは自分の料理をバカにされたからでは無く、スタッフの国籍や肌の色を見てテロを疑われたからだった。

早見はまだ京野への説得を続ける。
「新しい店で出す料理は京野さんの納得したものしか出さない」
「力を貸して欲しい。一緒にお店を作りませんか?」

店名は「グランメゾン東京」

物件を見に来ていた尾花のもとに早見が現れる。
「わかっててくるなんてバカだね」と言う尾花が早見の後ろに視線を向けて固まった。

そこには京野がいた。

早見に肩代わりしてもらった借金の為と理由をつけて付いてきてくれたのだった。


そして店名は「グランメゾン東京」と決まったのだった。
尾花が「料理長は早見にやってもらう、そして三ツ星を取ってもらう」

グランメゾン東京 宣戦布告

豊洲市場。
買い出しに来ていた尾花は同じく買い出しに来ていた丹後に出くわす。

挑発的な発言の丹後に尾花も負けていない。
2人はいずれ対決することになるのだろうか・・・

グランメゾン東京 感想

キムタクの演技のスピード感?と言うかメリハリがとても見ていて飽きさせず、見ていて気持ちよかったです。

どんな演技をしても”キムタク”ではありますが、尾花の一度全てを失ったカリスマシェフと言う役がキムタクのリアルと重なっていて、より演技がリアルに感じましたね。


今後どのように仲間を集めていくのか、そしてグランメゾン東京がどんなお店になるかとても楽しみです。

では今回はここまで!!

https://komugiblog.net/grandmaisontokyo-2