小麦の仕事

職場の面倒な人間関係でトラブルを避ける為の5つのコツ

こんにちは!小麦です。

皆さんの職場での人間関係は良好ですか?

恐らくの方は大半はそうではないかと思います。


今回はそんな方々のお悩みの解決の参考になればと思い記事をまとめてみました。

職場での人間関係に悩んでる

人間関係のストレスを感じにくくしたい

少しでも力になれたら幸いです!

 

人間関係のトラブルを避けるコツ①「そもそも同じ土俵に立たない」


相手から気に触る発言や行動をされるとムカッとしたり、嫌な気持ちになりますよね。


もし私がその状況になった時は

「この人はかわいそうな人間だな」

「きっと私生活で嫌なことがあったんだな」

と思うようにしています。

そして発言に対しての反応も適当に返しておくのがいいでしょう。

何故なら相手へ反応をするということは、

「相手と同レベルになってしまう」

という事だからです。

相手のペースに合わせて話をする必要はありません。

相手と同じ土俵に立つ事はそれだけで疲れるし、攻撃されるがままとなります。

土俵の外側から相手を客観的に見る事で自分に余裕が生まれ、ストレスが軽減されます。

人間関係のトラブルを避けるコツ②「相手に干渉しない」


職場の人間関係にストレスを持った方に共通して言えるのは

”周りの目線ばかり気にしている”

と言う事だと思います。

もちろん、社会の場において協調性は大事です。その場の空気を読んだり、周りの発言や行動に合わせて自分も合わせることは仕事において大事なことだと思います。

ですがそれはあくまで業務の話であって、仕事に直接関係ないものはそうとは思いません。

発言の干渉

同僚の噂話や愚痴は人間関係を壊す最大の引き金です。

先輩や同僚がそうゆう話を持ちかけてきてもサラリと流し、自分でもそうゆう話は極力控えた方がいいでしょう。

行動の干渉

後輩や同僚の仕事が気になって干渉したくなる事もありますよね。

そもそも、相手の行動に干渉したところで期待通りになる事はそうそうないです。

相手の行動に過度に干渉するのは、相手へのプレッシャーになりますし自分もされて嫌じゃない方はいないと思います。

半分は相手の好きなようにやらせて、気長に結果が出るのを待つのがいいでしょう!


その方が相手のモチベーションになりますし、成長も早いのではないでしょうか。

人間関係のトラブルを避けるコツ③「自分の意見は5割しか言わない」


本心を言う場があっても、客観的な目線から言うことが大事です。

相手の相談に乗ることがあっても100%自分の意見にならないようにし、あくまで客観的な意見も必要です。

何故ならば、そうする事で不利な立場にならないからです。

たとえ自身の意見が100%正しくても、それがその場の正解とは限らないからです。(理不尽ですが・・・)


むしろ周りの意見に耳を傾けて自分の価値観を深めてみてはいかがでしょうか。

自分と真反対の意見があっても「そうゆう考えもあるんだな」と思う事で視野を広げてみましょう。


人間関係のトラブルを避けるコツ④「挨拶やお礼を欠かさない」


基本中の基本なのですが、挨拶・お礼は常識です。

人間関係の軋轢はそうゆう小さいことがきっかけで起こってしまいます。

特に先輩や同僚のお陰でなしたことがあったら

「◯◯さんのお陰です、ありがとうございます」

とその方の名前をしっかり上げましょう。

人間関係のトラブルを避けるコツ⑤「感情的にならないこと」


よくSNSで「誹謗中傷をされても無視が1番」なんて聞いたことはありませんか?

職場の人間関係も同じで、相手が感情的になっていてもこちらはあくまで冷静でいる事が大事です。
こちらは顔色一つ変えずに接する事で相手は

「攻撃してもつまらない」

「自分ばかり熱くなってみっともない」

と思い、自然と鎮火されます。

あちらに傷つける意図があるにしろないにしろ、こちらが感情的になった時点で負けです。

まとめ

いかがでしたか?

職場の人間関係を改善するには自分自身が変わることが前提だと思っています。

自分が変わると相手にも少なからず変化が訪れます。

自分が変わる事で皆さんの職場がより良い環境になることを祈っております。



ではまた次回!