先日ゴールデンカムイ展の鶴見ナイトに参加してきました。
なかなか通常の展示会では体験できないシュールさと面白さがあったのでファンの方はぜひとも体験してほしいです!笑
本記事では当日の待ち時間や客層、グッズ販売や持ち物についてご紹介させていただきます。
ゴールデンカムイ展に行きたいけど鶴見ナイトがどんな内容か気になる!
1人で行こうと思ってるけど楽しめるかな・・・?
といった方の参考にしていただけたら幸いです。
目次
★鶴見ナイトの待ち時間はえげつない
火曜日の夜だけ開催される鶴見ナイト。
こちらは大人気の特別イベントということもあり当日の待ち時間はかなりえげつないです。
17時からの入場となるのですが、事前のSNSでの情報では16:30には列形成されるとのことでした。
そこで我々は当日の待ち合わせを16時に決め、少し早めに集合することに。
早めに行って列形成を待つつもりだったのですが・・・
画像
こちらが当日16時時点での様子。
そう、すでに列は形成され大行列になっていたのです。
SNSの影響は偉大ですね
鶴見ナイトは人数の制限がある為、万が一入場ができなかった場合を考え友人の到着を待たずしてとりあえず列に並びました。
ちなみに屋外での整列のため途中合流は問題ありませんでした。
そこから並ぶこと1時間以上・・・そして展示の入り口に着いたのは
17:40(!!)
約1時間40分ほど並びました。
私は友人と終始お喋りをしていたのでそこまで待った感じはありませんでしたが、1人だとかなりきついかと思います。
しかも屋外の列なので雨天対策&暑さ対策は必須です!!
晴雨兼用の傘や日焼け止めは必ず持っていきましょう。
1人で行かれる場合はアマプラとかネットフリックスとかゲームとか暇をつぶせるものがあると良いと思います。あと充電器!
並ぶ前にお手洗いもいっておきましょう。
(展示会場内の真ん中あたりにもお手洗いあります)
①入口でチケット認証、入場証明券、お面、色紙を貰う
入り口が近づくとスタッフの方に検温をしてもらい、中に入ります。
カウンターのお姉さんにQRコードを見せ、入場証明券とお面を貰います。
グッズ付きのチケットの場合グッズもここで一緒に貰います。
ちなみにお面は鶴見お面と鯉登お面1枚ずつもらいました。
恐らく2人組で来てる方は1枚ずつのようでした。
(3名だと鶴見②鯉登①?にも見えましたがよくわかりません)
もらって即座につける場合はどっちがどっちのお面つけるか決めておいた方がいいでしょう。
②所要時間
鶴見ナイトという事でかなり混雑していましたが、17:40頃入場し展示を見終わったのが19:30でした。
つまり展示を見るのに2時間弱程かかるということになります。
前述しましたが展示会場ないの真ん中あたりに1カ所だけお手洗いがあるのでご安心を。
③会場内の注意点
動画撮影やフラッシュ撮影はNG。
スマホでのカメラ撮影はOKです。私もひたすら撮ってました。
まだコミックスになっていないストーリーの展示は撮影できませんのでそちらだけご注意ください。(撮影禁止の表示があります)
展示物の下の足元に黒い線があるので、そこをはみ出さなければ近くに寄ってみることができます。
④客層
全体的に20代前半〜30代後半の女性が多かったです。
お一人で来られてる方やリピーターの方もかなり多い印象でした。
長時間並ぶ可能性はありますが、「1人だと周囲の目が気になる」という方でも心配はありません。
⑤グッズ購入
展示会場を出るとそのままグッズ会場の入り口に誘導してもらいます。
グッズ売り場にも列があり数分ほど並びました。
ここにも入場カウンターがあるので入場証明券をスタッフに渡し、チェックをいれてもらいます。
なので買い逃しがあった場合は再度チケット購入の必要がありますので、今後もうこないという方は買い逃しがないように気を付けましょう!
グッズ会場は展示会場以上に大混雑しており、店内をぐるぐる回る事はほぼ不可能でした。
事前にどの商品を買うのか、どの商品が入荷待ちなのかを公式HPを必ず確認しておきましょう。
マグカップやお皿などのグッズはお会計時に破損や割れ目がないか手にとって確認ができます。
グッズに興味ない方も「公式図録」は絶対買ったほうがいいです。
展示されてる文章や先生のメッセージなど全て載っているので展示会場で見切れなかったものもお家でゆっくり読めます。
⑥写真スポット
グッズ売り場を出ると外には写真スポットとして記念パネルが飾ってありますが、こちらも列ができていました。
恐らく30分ほどの待ち時間は想定したほうが良いかと思います。
更に撮影スタッフがいないので他のお客さんの撮影のお手伝いをする可能性があるのと、後ろに並んでる方に撮っていただく形になります。
1人でもガンガン撮ってる方がいらしたので、勇気を持って並んでみてください!!
ゴールデンカムイ展の持ち物
続いてゴールデンカムイ展で必須の持ち物をご紹介します、
・晴雨兼用折り畳み傘
・充電器
Ankerのモバイルバッテリーが一番おすすめです。
ゴールデンカムイ展:感想
漫画作品の展示会は様々なものを見てきましたが、ゴールデンカムイは過去の中でも1、2を争うくらい最高でした。
1番の見所としては
原作に登場する武器や衣装、アイヌ民族の道具が実際に展示されている
ということです。
杉元の軍帽や曲げわっぱ、アシリパさんのマキリやテクンペ(手甲)、鶴見中尉の軍服など作品に登場する小道具や武器を実際に見ることが出来るのはゴールデンカムイ展ならではかと思います。
個人的に一番印象に残った展示がマキリ。
表面に掘られた模様の精巧さ、精密さには圧巻でした。
使い続けるにつれてその模様は黒光し重厚感と迫力が増していくものだそうです。
作中の様々なシーンで登場するマキリの実物を目にして、また作品を読み返したくなりました。
改めて作者・野田サトル先生の取材力や知識、細部へのこだわりを感じた展示会でした。
ゴールデンカムイ展まとめ
本記事では「ゴールデンカムイ展」のレポートをまとめてみました。
- 鶴見ナイトに行くなら16時には並ぶべき
- 入場証明券は取り出しやすい場所に保管
- 晴雨兼用折り畳み傘と充電器は必須
- グッズ購入は1チケットにつき1回まで
- 最終話まで読んでない方はネタバレご注意
チケット代以上に満足できること間違いなしです!!
1回行ったら満足かなと思っていたのですが私はまた行きたくなってしまいました!!
ぜひ素晴らしい展示の数々を目に焼き付けてきてください。
こちらの記事がもし参考になれば幸いです。
それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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