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「天気の子」あらすじ全容&グッズまとめ。※ネタバレ注意【トロント国際映画祭に出品決定!】

空

こんにちは。小麦です。

天気の子の公開初日に観てきましたのであらすじ、感想、劇場グッズを記事にまとめてみました!

    

観に行こうか迷ってる

手取り早くあらすじだけ知りたい

  

こちらの記事を読んで見て参考にしていただけたら嬉しいです。

  

「天気の子」あらすじ全容※ネタバレ注意

※記憶が抜けてるとこは曖昧な表現になっています。

 

 

 

 

 

ープロローグー  

とある病院の病室。母親に寄り添う少女は雨が降る外を見ていた。

雲から光が一筋差し込み、小さな ビルの屋上に降り注いでいた。

少女は病室を飛び出し、ビルの屋上を目指すとそこには小さな鳥居があった。何かを祈りながら鳥居をくぐると辺りは途端に晴れ渡っていった。

     

   

  

ー本編ー

主人公は家出をして東京にやってきた高校1年生の穂高。

実家はとある島で、そこでの生活が嫌になり逃げ出してきた。

フェリーで移動中に酷い嵐に逢い、船から落ちそうになる所を一人の男性に救われる。

男性は須賀といい、東京で小さな会社を経営している。

東京に着く際に穂高に名刺を渡して去っていった。命を救ったお礼と言って食事やビールを奢らせる須賀に穂高はいい気持ちではなく「誰が連絡なんかするか」と呟く。

 

  

東京に来たもののツテがあるわけではなく漫画喫茶でその日暮らしをしながらアルバイトを探す穂高。「Yahoo!知恵袋」で学生証がなくても雇ってくれるところがあるか質問したところ、風俗関係の仕事ならあるという回答が。

しかし現実は甘くなく、全滅。

新宿のラブホ街でうずくまっている所、とある経緯で本物の拳銃を拾ってしまう。

その頃、拳銃を大量に所持した逃走中の男がいて、その男が隠したものらしい。

穂高は拳銃を捨てずに持ち歩く。

  

行き場をなくしマクドナルドにいると、注文していないハンバーガーを店員が持ってくる。顔をあげると同い年くらいの美少女がいた。

これがヒロイン・陽菜との出会い。

 

結局仕事も見つからずあても無くなった穂高は須賀の事務所を訪れ、そこで住み込みとして働き始める。

須賀によると”100%の晴れ女”という存在がいるらしく、須賀の姪であり事務所で働いてる夏美と取材を始める。

  

ある日新宿に行った穂高は陽菜が大人達にビルに連れ込まれそうになっている所を見かける。

助けようと試みるもうまくいかず、所持してた拳銃を発砲。

相手の隙をついて陽菜が穂高を連れて逃げる。

  

廃ビルに逃げてきた2人はそこでお互いの話をして心を通わせる。

そこで陽菜が穂高をビルの屋上に連れて行き、小さな鳥居を見せる。

そこで陽菜が空に向かって祈るとたちまち辺りは晴れていくのだった。

100%の晴れ女は実在していた。

  

ある日陽菜の家に遊びにいく穂高。陽菜は両親はおらず弟と二人暮らしをしている。

そこで穂高はお天気ビジネスの話を持ちかける。

ネットで晴れにしてほしい人を探し、その場所に出向き晴れにするという内容だった。需要があるのか心配な陽菜だったが試しに始めてみる。

すると早速依頼が。弟の凪も加えて3人で初めての依頼受ける。依頼は大成功し、それを皮切りにたちまち依頼が増えていく。どんどんお金も入り、大きなイベントの仕事も来るようになった。

しかしお天気ビジネスは止めることになってしまう。大きなイベントの依頼でテレビの影響で依頼が殺到してしまった事と、晴れにする力が陽菜の体の負担にもなっていたからだ。

最後の依頼主の所での仕事で、穂高は陽菜の誕生日が迫っていることを思い出す。

  

その間、須賀と夏美は取材でとあるお寺を訪れていた。

そこで天気の巫女の話を聞き、天気の巫女は最後は人柱として犠牲になる運命にあると聞かされる。

  

その後、須賀の依頼で晴れの依頼を受ける穂高と陽菜。須賀には離れて暮らす娘がいて、喘息の娘の為に晴れを依頼したのだった。

そこで夏美が人柱の話を陽菜にする。

 

そんな事実はつゆ知らず帰り道に陽菜に告白しようとする穂高。

思い切って声を掛けようとすると陽菜も何かを話そうとする。

穂高が陽菜に問いかけると突然陽菜を突風が襲い、穂高は陽菜の体が透けているのを見てしまう。お天気ビジネスで晴れの力を使い過ぎたのが原因だった。

  

そのまま陽菜の家に帰ると家に警察が来る。警察は銃を所持している穂高を探していて、その聞き込みだった。同時に陽菜たちが保護者なしで生活していることも問題があると言い去っていった。

翌日に児童相談所のスタッフが来るという。

突然須賀からの電話が鳴る。須賀が直接逢いに来たのだが、須賀の元にも警察が来て穂高のことを聞かれたとのことだった。

自身の娘との事で微妙な時期だった須賀は、面倒事に巻き込まれないように穂高を退職させ「実家に帰れ」と言い残しお金を渡し去っていった。

 

陽菜の家に戻ると陽菜と凪は警察から逃げる為荷物の整理を始めていた。陽菜は実家に帰るよう穂高に促すが、穂高は3人で逃げることを決める。

  

そんな時、東京は大雨警報が来ており交通機関は麻痺。泊まれる宿も見つからない中異常気象で雪まで降り出した。3人は警察に補導されそうになりながらも逃げ、ようやく泊まらせてくれる宿を見つける。

夜、0時になると同時に陽菜に誕生日プレゼントの指輪を渡す穂高。

喜んで指輪を受け取ってくれた陽菜だったのだが、天気の巫女の人柱の話を穂高にし始める。自分はもう長くないと陽菜は気づいていた。

陽菜のことが好きだと気付いた穂高はこれからも一緒にいたいと話し、陽菜も穂高を抱きしめる。

    

ーー夢の中ーーー

雲の上に草原があって、陽菜はそこにいた。

穂高がくれた指輪が指をすりぬけ、どこかにいってしまう。

  

穂高が目を覚ますと陽菜は消えていた。

部屋を探すがどこにもいない。同時に警察が来てしまい逮捕され、凪も児童相談所に連れて行かれてしまう。

   

外は今までの大雨が嘘だったかのように晴れ渡っていた。

穂高は夢の中で陽菜が空にいってしまった事が現実と思い、警察から逃げ鳥居のある雑居ビルへと向かう。

   

途中に夏美や須賀に助けてもらい、鳥居につく事ができた。

あの鳥居をくぐるとそこは空の上。見下ろすと夢に出てきた雲の上の草原があった。そこに陽菜の姿を見つけ、ひなの手をとり無事に二人が地上へ戻って来ることができた。

    

その後穂高は実家に戻され高校を卒業し東京にまた戻る。

陽菜が戻ったことで雨は続き、3年の歳月で東京の半分が水没してしまっていた。それでも変わらない日常が過ぎていた。

自分達によって世界が変わってしまったと思っていた穂高だったが、久々に再会した須賀に「自惚れんな」と言われてしまう。

自分達の影響はなかったのか?少し寂しい気持ちになる穂高。

  

穂高が陽菜に家に向かうと、道路で陽菜が空に向かって祈っていた。

穂高は陽菜に声を掛ける。

end

「天気の子」感想

良かった所

個人的には「君の名は。」より好きです。

場面展開も飽きずに見れて、一生懸命な2人(凪くんも入れると3人)を応援したくなりました。

穂高の性格も個性があるわけではないんだけど感情移入できて、途中の警察から逃げてビルに向かうシーンは手に汗を握りました。

RADWINPSさんの楽曲も場面にとてもマッチしていて心にスッと入っていくようでした。

気になった所

少し気になったのが2人それぞれの家族関係です。

冒頭で陽菜が病院でお母さんの病室にいるのですが、その後お母さんが亡くなった描写はなく、なぜ凪と二人暮らしをしているのかも事情がわかりませんでした。

穂高も家出をして東京に来たのですが、単に島での生活が嫌だっただけなのか家族が嫌だったのかの説明がなかったので、頑なに実家に帰りたがらない理由が見えてきませんでした。(三人で逃げようと言い出したのは陽菜の為だとは思いますが)

  

結末も少し気になりました。

陽菜が消えた後の世界は普段に戻るのですが、陽菜が戻ることで世界はまた毎日雨が降る生活に戻ってしまいます。

1人の女の子を選んだ事によって世界が変わってしまったという結末に少し残念な気持ちになりました。

「天気の子」に特別ゲストが登場!※ネタバレ

「君の名は。」の主人公・瀧と三葉が出てきます。(エンドロールに勅使河原とさやかと四葉の名前もありました!)

そういえば「君の名は。」にも「言の葉の庭」の雪野先生が出てましたね・・・

  

穂高と絡むシーンがあるのですが、大人になった2人に懐かしくなりました。(再会後なのか前なのかは謎ですが)

「君の名は。」の最後の再会シーンのあの階段も出てくるので探してみてください!

 

 

「天気の子」グッズ

グッズは種類豊富です。

バッグチャーム(¥750)とキーホルダー(¥900)
上の段左から缶バッジ、巾着、トラベルステッカー
真ん中左からクリアポケット、アクリルスタンド、パズル
下段左からフリアファイル、フローティングボールペン、シャープペン、ブックマーカー、シュシュ

  

ステンドグラス風キーホルダー、バッグチャーム、クリアしおり

 

グラス(¥1200)

作品に出てきた陽菜のチョーカーや指輪がとても人気!

可愛かったです。

  

凪がお天気ビジネスで来ていたてるてる坊主やアメのマスコット。

金額はそれぞれ¥1080くらいだったかと・・・

 

お会計は全てお1人様1点まででした。  

※劇場によっては取り扱いがない場合もあります。

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございます。

「星を追う子供」の時から新海監督のファンなのですが、こんなに人気になって本当に嬉しいです。

本作も大変素晴らしいものになっていましたので、ぜひ観にいってください。

 

ではまた次回!!