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「トイストーリー4」あらすじ&感想!なぜレビューは賛否両論なのか?【ネタバレ注意】

こんにちは。小麦です。

 

先日トイストーリー4を鑑賞してきました。

 

色々と思う事があったのであらすじ、感想、結末をまとめてみました。

下の方には物語の結末を記載してますので、ネタバレを避けたい方はご注意ください。

   

こんな方にオススメ!

気になるけど、賛否両論って聞いて観に行くか悩んでる

結末だけ知りたい

   

参考にしていただけたら幸いです。

  

それでは行きましょう!!

   

そもそも「トイストーリー4」は、全シリーズ知らなくても楽しめる内容なのか

必ず全部観ないと話がわからないわけではないです。

  

ですが、是非ともシリーズは全て観てから行っていただいた方が面白さは倍増です。

  

なぜかと言うと、主人公のウッディとウッディのたくさんの仲間達は、多くの困難を乗り越えてきた物語があるからです。

  

シリーズを重ねるうちにウッディは心の成長を遂げていて、その集大成が「4」に全て現れているので、ぜひどんな過去だったのかを観て欲しいです。

  

そしてトイストーリーに一番欠かせない存在である、ウッディの持ち主のアンディ。彼とウッディの絆があったからここまで多くのファンを生み出したと思ってます。アンディがどんな男の子だったのかも知るためにもシリーズを観る価値はあるでしょう。

 

 

どうしても観る時間がない方は、各シリーズのあらすじを簡単にまとめて観ましたので参考にしてください。

  

超簡単にまとめた「トイストーリー」あらすじ

「トイストーリー」の1作目。

  

 

主人公ウッディは持ち主アンディの一番お気に入りのカウボーイ人形のおもちゃ。そしてアンディのおもちゃ達をまとめるリーダー的な存在で、みんなからも慕われている。

  

ある日アンディの誕生日に新しいおもちゃがくる。最近発売されたばかりの最新のおもちゃ「バズ・ライトイヤー」だった。

   

途端にアンディはバズのことを気に入ってしまい、今ままではウッディがアンディの一番だったのにとうとうその座を取られてしまう。

 

バズに嫉妬したウッディはバズに仕返しをしようと企むが失敗に終わり、2人揃って家の外に飛び出してしまう。   

その後2人はアンディの元に帰れるよう、様々な困難を乗り越えながら絆を深めていく。

  

お互いに必要不可欠な相棒になっていく、その過程は目を離せません。

 

 

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超簡単にまとめた「トイストーリー2」あらすじ

ある日アンディの家の前でヤードセールが行われる。古くなったおもちゃのウィージーがアンディの家から連れて行かれてしまい、ウッディがそれを助けに行くのだがウッディが何者かに攫われてしまう。

  

ウッディを攫ったのは街のおもちゃ屋を営むアル。

ウッディの価値を知っていて高く売るために攫ってきたのだ。

  

バズ達はウッディの居場所を突き詰め探しに行くのだが、ウッディが攫われた場所にはウッディが主役の作品「ラウンドアップ」に出てくる仲間・カウガール人形のジェシー、ウッディの愛馬のブルズアイ、そしてプロスペクターがいた。

  

外国に高値で売り、「ラウンドアップ」の仲間と博物館に飾られることを知ったウッディ。最初はアンディの元に帰ると言って断るのだが、ジェシーの悲しい過去を知り一緒に行くことを決意する。

そんな中バズ達が助けにきて・・・

  

ラストの飛行機のシーンは圧巻です。個人的にベスト3に入ります。

   

 

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超簡単にまとめた「トイストーリー3」あらすじ

「トイストーリー2」から10年。持ち主のアンディは大学に進学のため、おもちゃ達の処分に悩んでいた。

  

そんな中手違いで近所の保育園にウッディ達全員が連れて行かれてしまう。

  

処分される心配がなくなったと大喜びしたのもつかの間。ウッディ達が担当されたクラスは年少クラスで、おもちゃの扱い方が悪く酷い目に遭ってしまう。

クラスを変えて欲しいとおもちゃのリーダーのロッツォに訴えるも、実はそれがロッツォの狙いだった。

ウッディ達は保育園から脱出をする為、計画をたてる。

  

果たしてウッディ達の運命は・・・

 

  

最後はウッディ達とアンディとお別れをすることになるのですが、涙無くしては見られません。

  

 

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「トイストーリー4」あらすじ

アンディは「トイストーリー3」の最後でボニーという女の子におもちゃを譲るのですが、「4」はその続きからスタートします。

 

 

ボニーはおもちゃで遊ぶのが大好きな女の子。ですが序盤からウッディとはほとんど遊ばず、クローゼットに置き去り。仲間も心配していた。

   

ボニーが保育園のオリエンテーションに行く日、ボニーはとても嫌がってる様子。ボニーが心配なウッディは、周りの反対を押し切りこっそりボニーのリュックに忍び込みついて行く。 

  

ウッディの助けもありなんとかオリエンテーションは終わったのだが、その際にボニーは新しいおもちゃを作っていた。それが新キャラクター・フォーキーだ。

 

フォーキーはボニーのお気に入りのおもちゃなのに、本人は自分をゴミと思い込んでいて隙があればゴミ箱に入ってしまう。

  

フォーキーがいなくなってはボニーが可哀想と思い、ウッディはフォーキーを捨てさせないよう孤軍奮闘する。

   

  

ある日、ボニーと両親は車で旅行に行くことになるのだが、道中フォーキーが隙を見計らい車から逃げてしまう。ウッディは慌てて車から降り、フォーキーを見つけ出し説得を試みる。

  

多少のすれ違いはあれどようやく自分が必要とされてる事に納得するフォーキー。2人はボニーの元を目指すのだが、道中の移動遊園地でボーピープと再会する。

 

ボーも昔アンディのおもちゃで、ウッディの大事な仲間の1人だった。

 

昔手違いで捨てられてしまっていたのだが、ボーはその運命を受け入れアンディの元を去っていたのだった。

  

そしてボーや移動遊園地で出会った仲間バニー・ダッキーなどの力を借りてフォーキーと無事に帰ってくる事ができたウッディ。

  

しかし結末は意外な方向にいく。

  

  

   

「トイストーリー4」の結末【ネタバレ注意】

  

物語の最後。ウッディはボニーの元に無事に戻るのですが、ボーのように外の世界で生きる意志を固め、今までいた仲間たちとお別れすることを決意します。

そしてボーピープやダッキー、バニー達と一緒に移動遊園地にある的当てゲームで、持ち主を探してるおもちゃを助ける生き方を選びます。

  

 

なぜウッディがそうしたかと言うと、一番の理由は外の世界を生きるボーに出会ったからだと思います。

 

物語の序盤からウッディはボニーから必要とされない存在となっていました。他の仲間は遊んでもらっているのに自分だけクローゼットの中。

途中でフォーキーを無事救出して一緒にリュックに戻った後も、フォーキーの事は呼ぶのにウッディがまるで見えていないかのよう。

ウッディはもうボニーから必要とされなくなっていて、ウッディもそれを自覚していたのだと思います。

  

そして、昔の仲間だったボーピープと再会し外の世界を知る。

  

ボーは昔間違えて捨てられてしまった後、辛い経験を乗り越えながらも外の世界を知り、持ち主がいなくても自分らしく生きる生き方を見つけていました。

昔から変わらない芯の強さを持ちながら生まれ変わったボーに出会い、ウッディは自分の新たな場所を見つけたんだと思います。

  

バズ達はその後ボニーの生活を見守りフォーキーや新しい仲間と変わらない生活を送り、ウッディ達は移動遊園地の的当てゲームで持ち主を探してるおもちゃの手助けをしながら外の世界で生きていきます。

 

「トイストーリー4」の感想

得点で言うと100点満点中、75点です。

 

1番印象だったのが、フォーキーの為にウッディがとにかく一生懸命だった事。

  

 

シリーズの1ではアンディの新しいお気に入りのバズに嫉妬し、酷い事をしていたウッディが、4ではボニーのお気に入りのフォーキーを何とかして側に居させるように尽力する。

 

それは自分がアンディのお気に入りのおもちゃだったから、ボニーがフォーキーをどれだけ大事にしていたかわかっていたからでしょうね。 

 

そんなウッディの姿にウルッときてしまいました。

 

 

自分はアンディから1番大事にされて、たくさん愛情をもらっていた。だか周りのおもちゃにも自分と同じ想いをして欲しいと思ったんだと思います。

じゃないとフォーキーに対してあんなに一生懸命になれないと思うんです。

 

あのままみんなと一緒にいるのも一つの道だと思いますが、自分はもうボニーからは必要とされていない。だったら外の世界でおもちゃの為にできる事をやってみようと、きっとウッディはそう思ったのではないでしょうか。

だからバズ達みんなも気持ちよくお別れができたんだと思います。

  

きっとまたどこかでウッディとバズ達が再会する日がくる、そう思ってます。

  

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

すでに映画をご覧になった方、これから観られる方の何かご参考になれば嬉しいです。

 

ではまた次回!