どうやったら防げるの?
せっかくの旅行なのに時差ボケが原因で楽しめないのはとても辛いですよね。
年間200日の添乗を3年経験し、現在はフリー添乗員として活動しています。
渡航経験は30回以上、20カ国に行った事があります。
まず結論から言うと、私の時差ボケの対策方法は以下の3つです。
・飛行機で現地時間に合わせる
・機内でたくさん寝る
・旅行初日はのんびりする
では本記事で詳細を解説していきます。
目次
添乗員の時差ボケ対策① 機内で現地の時間に体内時計を合わせる
フライト中に現地の時間を確認し、体内時計を少しでも合わせましょう。
現地の時間は座席についてるモニターで確認できます。
(アジア方面以外のフライトは基本的にモニターが付いています)
現地の時間を確認したら、出来るだけ現地時間が昼の間は起きて夜の間は睡眠を取るようにしましょう。
添乗員の時差ボケ対策② 機内でたくさん寝る
機内では出来るだけリラックスし、睡眠を出来るだけ多く摂りましょう。
とは言っても、旅行となるとワクワクして興奮してなかなか眠れないこともあると思いますので、私が機内で寝るためにしている対策をご紹介します。
機内の睡眠対策
機内でしっかり寝るためにいくつかの方法を紹介します。
対策①睡眠薬(サプリメント)を用意する
薬ではなくサプリメントなので効きすぎないので安心です。
私個人的には遅くとも到着の3時間前は少しでも寝ていたいので、そうゆう時にどうしても眠れなかったら服用します。
対策②機内でアルコールを飲む
お酒が好きな人ならアルコールを飲むのもありだと思います。
私はワインだとすぐ眠くなるのでワインにしています(ビールだとトイレが近くなるので・・・)
対策③ブルーライト眼鏡を用意する
モニターの光は思っているより眼と頭に影響をもたらし、眠りに落ちにくい状態になってしまいます。
ブルーライト眼鏡をかけることによって影響を減らすことができるので常に用意していきます。
対策④フライトの前日は睡眠時間を少なめにする
出発の日の前日は出来るだけ多く睡眠を取らないようにしています。
ある程度寝不足の状態を作って置くことで機内で睡眠が摂りやすくなります。
普段の睡眠の1時間少なめ程度で十分です。
添乗員の時差ボケ対策③ 旅行初日はできるだけのんびりする
もし到着時間が朝の場合は早めにホテルでゆっくりしましょう。
夜到着の場合でも、翌日の行程は時間にゆとりがあり移動の少ない行程を組んでおきましょう。
アメリカの場合だと日本との時差が約12時間あるので、いわゆる昼夜逆転生活となります。
普通の生活をしている人ならお昼過ぎになると急に眠気がくるので、夜遅くまでの行動は控えましょう。
添乗員の時差ボケ対策 帰国後の対策
旅行期間が長いと帰国後も時差ボケがあります。
変な時間に眠くなると思いますが、夜までは寝ないように我慢しましょう。
3日〜1週間は時差ボケが治らないと思いますが、これは仕方ないことなので日々少しずつ戻していきましょう。
添乗員の時差ボケ対策 まとめ
今回は海外旅行の時差ボケ対策についてご紹介しました。
ポイントをまとめると以下の通りです。
機内であらかじめ体内時計を合わせる、十分な睡眠をとる
旅行初日はできるだけのんびりする
時差ボケは旅行に慣れていても誰でもなります。
あらかじめ対策するだけで時差ボケの影響はかなり違ってくるので、出発前にある程度の準備をしておきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
また次回!